結婚指輪の購入時に注意する事

カップルが宝石店で、結婚指輪を購入する時には周りの意見や直感に頼るのではなく、将来も使い続けることを考えなければなりません。

自分に合った結婚指輪を決める時には、自分の指の骨格に注意が必要です。

女性は妊娠や出産などで体型が変わり、指の太さも変わることがありますが、体重が変化しても骨格は変わらないので、自分の骨格に合ったデザインを選べます。

骨が太い人には、角張った角の出たデザインや太めの結婚指輪が似合い、骨が細い人には丸くて優しいまたは、幅が細めの指輪を選ぶと効果的です。

宝石店で結婚指輪を実際にはめる時は、指輪をはめた手を上から見て決めますが、普段は結婚指輪をはめた手を誰かに上から見られることはまずありません。

結婚指輪を付けてから全身を鏡で確認して、服と合っているか、自分の肌の色にマッチしているかを判断することが必要です。

忘れてはならないのは、結婚指輪は小さなものですが、全体に与える印象は大きいので、全体をよく考えてから買うようにしましょう。

友人が付けている結婚指輪を見てステキだと思ったり、結婚指輪の広告やカタログを見てこれが欲しいと思う人もいますが、骨格や体型、肌の色が違えば似合い方も違ってくるので、自分が欲しい物よりもお店の人が勧めてくれるデザインの方が自分に合ってることがあります。

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