男女の違い

白髪染めはむかし男性と女性が分かれていたのを覚えていますでしょうか。

今でもある程度白髪染めは男性用・女性用と別れています。

それは何故だからご存知の方はいらっしゃいますか?中身の成分を見てみると、男性用も女性用もほとんど同じなのです。

それではどのような要素が男性と女性を分けるのでしょうか。

それは、仕上がり後のニオイや手触りです。

女性用の白髪染めの場合、仕上がり後の手触りが滑らかでさらさらしています。

さらに、色も豊富に揃っているのが特徴です。

同じ茶色でも、明るい茶色や暗い茶色、赤が入った茶色など様々です。

その点男性用のものはというと、仕上がり後は髪の毛をさわっても太く荒い感じの手触りになります。

それでは皆さんにここで質問です。

成分はほとんど変わらずに仕上がり具合が若干違うから、男性用と女性用を分けている白髪染めですが、この分けるという行為は本当に必要なのでしょうか。

簡単に言うと必要ではありません。

むしろ男性だってさらさらにしたい人はいます。

特に今風の男性はおしゃれが多いので、がっしりした手ごたえより、さらりとした手ごたえのほうがいいと言う人は少なくないでしょう。

では何故別々に売っているお店もあるのでしょうか。

簡単に言うと、マーケティングや心理学の問題だと思います。

男性用と書いてあったほうが男性は採りやすいですし、女の子のデザインのパッケージの方が女性は取りやすいのではないでしょうか。

このようにマーケティングの問題がからんできているのです。

※お役立ちページ⇒白髪染めの力